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『石球城』殺人事件

北山猛邦/著
著作者
北山猛邦/著
メーカー名/出版社名
講談社
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-06-543867-1
(4-06-543867-5)
頁数・縦
462P 19cm
分類
文芸/日本文学 /ミステリー小説

価格¥2,150

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

僕たちは謎を解く。たとえ世界が終わっても。13の密室、13のトリックーー『神の光』の北山猛邦が挑む、本格ミステリの最高到達点(トップ・オブ・トップ)!凍てつく世界を旅する少年・ルーサーは壁で囲まれた城塞都市・石球城に迷い込む。無数の石球が散らばり、永遠に夜が明けない閉ざされた街(ルビクローズド・サークル)は、九人の王が支配し、十三の灯台とそこに住む巫女によって保たれていた。自身の正体を知るため、ルーサーは“世界の果て”を目指す少年・ロメリアと、巫女・カヮクの灯台を訪れるが、待っていたのは密室首切り死体。巫女殺しの疑いをかけられたルーサーは犯人を捜索するが、今度はべつの巫女が密室首切り死体として発見されーー。連続巫女殺しの犯人は? 「石球城」の驚愕の真実とは?滅び行く世界で、“真実”だけが眩く光る。【担当編集者コメント】ミステリが好きでよかったーー原稿を読んだときの素直な気持ちです。『神の光』でミステリ界を席巻した北山猛邦さんの「城」シリーズ、21年ぶりの新作です。終末世界で起こる殺人とド派手なトリック。1作ごとに物語は完全に独立しており、共通点は「本格ミステリであること」のみ。稀代のトリックメーカーが演ずるのは、ミステリ史に残る“奇跡(マジック)”。ご堪能ください。−−森田練(メフィスト編集長)

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